縁遠いけど、プレミアム勉強中。
2008年1月30日 水曜日日本内需の数少ないフロンティアの一つがプレミアム市場だと考えているので、チョコチョコ勉強中。あまりに縁遠く、基礎知識が根本的に足りないのがおもしろい。
プレミアム戦略 遠藤功
日本発のプレミアムの中から、楽天市場への出店状況。
日本内需の数少ないフロンティアの一つがプレミアム市場だと考えているので、チョコチョコ勉強中。あまりに縁遠く、基礎知識が根本的に足りないのがおもしろい。
プレミアム戦略 遠藤功
日本発のプレミアムの中から、楽天市場への出店状況。
日本の株式市場は、第二次IT相場が終わり、投資銀行相場が始まりつつある、といったところでしょうか。
「投資銀行―日本に大変化が起こる (著:岩崎 日出俊)」。
床屋さんは髪を切る専門家であり、シェフは料理をする専門家でありますが、投資銀行家は投資をする専門家というよりは、投資をする人の手助けをする専門家であると理解しました。
「投資」と「銀行」とがくっついて、なにやら難しくてすごそうな印象がありますが、どんな商売であれ、お金を払う人がお客さんということで、投資銀行という名前にびびらないようにしたいと思います。
あやしいライブドア風味の会社や、あやしい投資絡みの会社にも気をつけたいと思います。
FONを導入しました。
お近くへお越しの際は、ぜひご利用ください。
なお、FONが各プロバイダー(ISP事業者)の上にのっかって商売をすることは少々問題になりそうな気もしますので、今後はその辺の動向を観察していきたいと思います。プロバイダーは会員流出のきっかけを作るわけにもいかず、FONを黙認せざるをえないと思いますが、はたして。
ちなみに、FONと提携しているプロバイダーは(ニッチな)BBエキサイトだけ。
ということで、今年はノートパソコンを持って移動する用事を作りたいとも考えています。 がんばります。

FONルーター La Fonera は九十九電機でも売っています。ルーターは単機能ですが、サイズが93.5×25.5×70mmと小さく、見た目がすっきりなのは良いです。
師走メモ。
近所における建築ラッシュのマンション群が売れていくかどうか、来年はその辺に注目したいと思います。今のところ、かなり懐疑的に見ていますが、はたして。
香港株とFXはボチボチです。とりあえず元ドル問題の様子を見物しながら、中国の勉強を続けていく予定です。
第二次ITバブルは崩壊しつつあると認識しているのですが、意外とゆるやかに株価は下がっていくのだなぁという印象を持ちました。来年もライブドア風味なおかしな会社がどうなるかに注目したいと思います。
ネットのおかげか、家事手伝いなのに、妙にいろんなことができるので驚いている今日この頃です。
ソフトバンクの株価が5220円(12/30)をつけてから半年以上経ちましたが、バブルというのは意外とゆっくりはじけるものだなぁと実感中です。
テレビ局の株を抱えたネット財閥(?)がどちらに転ぶかで、祭りの後の掃除範囲が決まるといったところでしょうか。
現在、日本株ノーポジションですが、ボチボチ観察していきたいと思います。
フラット化する世界(上) (下)
トーマス・フリードマン
世界がフラット化するということは、インターネットが普及し生活が便利で快適になる一方で、インド人技術者とアメリカ人技術者が競争し、日本人の子供と世界中の子供が競争し、米軍とアルカイダが競争するといった具合に、今まで想像することすらなかった相手との競争が気づかないうちに始まっている大競争時代がやってきたということです。
私は、現在、香港市場や為替市場にアクセスしています。つまり、弱小個人投資家が、地方都市にいながらして、海外での金融市場の競争に参加しています。私が安いと判断して株を買うとき、世界の誰かが私に株を売っています(その株価を高いと判断した売り手は買い手(私)に感謝しているかもしれません)。すでに私もフラット化する世界での競技者となっているわけです。
あちら側にいるかこちら側にいるかではなく、多くの人がフラット化する世界に参加しはじめているのです。
世界の大きな流れの中でどう生きていくか、本書には様々なヒントが書いてあるように思いましたが、考えていくと気が遠くなりそうで、まあ、ボチボチ生きていくしかありません。
インターネットが社会に与える影響を想像するためには、あちら側なweb2.0とか日本ローカルネット企業とかの話は少しばかり忘れていただいて、本書を読んでいただくことを推奨します。
トヨタが、現場(名古屋)と首都を比較して、現場に近い方がよいと判断したホワイトカラーの部署を名古屋に移転します。
日々、日本ローカルなweb1.0やweb2.0なネット企業の皆様のご活躍をうすらぼんやり見物しているわけですが、そろそろはじまるトヨタの名古屋引っ越しが日本におけるIT革命の起点ではないかと考えるようになってきました。(日本には、google、yahoo、amazon、ebay、MSといった世界を席巻しつつ大儲けしているIT企業がないので。)
その名古屋引越の前提となるインフラが東海道新幹線、名古屋国際空港であり、インターネットなのではないかと思うわけです。
名古屋駅前にはでっかいビルが建ち、従業員のために一戸建てやマンションが供給され、取引先もぞろぞろ引っ越してきて、日々、文京区周辺に落ちていたお金が名古屋で使われるようになります。
インターネットを活用することを前提に、現場の近くに巨額な投資をして企業収益の向上を図るわけで、大企業であれ、中小企業であれ、多くの企業がこれに追随していくことが大きなトレンドになるのだと思います。
ロングテールであちら側なネット企業群やテレビ局の株に大金をつっこんでずっこけているネット財閥(?)のことは目立ちますが、インターネットというインフラを前提に地方都市に投資を行い、企業の収益を向上させ、勤労者の生活スタイルを変えていくというのは目立たず静かに進行していく強力なIT革命だと考え、そのトレンドに乗る銘柄をボチボチ考え始めてみたものの、すでに中国株と外国通貨にお金を引っ越した後なので、ぼんやり考えるだけで、見てるだけになりそうな今日この頃です。
東大発、上場は目指さない“オモロ”ベンチャー企業――チームラボ代表 猪子寿之氏 japan.internet.com
ようやくと言いますか、日の丸ネット企業が世界進出しそうな予感です。
以下、勝手な分類。
第一波、ソフトバンク。ソフトバンクフォンはどうにもならなそうな雰囲気満々ですが、yahooへの出資、ADSLの価格破壊などで、大きな存在感を示し続けています。
第二波、楽天、ライブドア、USENなどなどなどなど上場したネット企業多数。多すぎて書けません。本業は競争が激しくなんとか生き残っていく一方で、自社の株高に熱意を傾け、会社の上層部にいる人たちは株を売って儲けました。
第三波、ドリコム、mixi、はてな、などなど上場したりしなかったりなweb2.0のあちら側の企業群。マスコミは次世代とかなんとかで話題作りとして活用していますが、この辺(地方都市)にある中堅企業のほうが利益を出している気がします。
第四波、上場なんかめんどうだからしないネットビジネス全力投球な企業。そんな会社が、そろそろ出てこないかしらんと期待していたわけですが、さっきニュースを見て、私の知らない間に世の中がズンズン進んでいることを確認。経営陣が、株価や不特定の株主にエネルギーを使わないことで、事業に専念できますし、ストックオプションにつられて入社する社員もいなくて、その辺が長期的な組織の強さにつながるんじゃないかなぁと。
チームラボのように「上場しない」とインタビューで答える会社をメディアがとりあげるということは、そろそろ第二次ITバブル時代も終わりに近づきつつあるんではないかなぁとも思ったり。短期的に株価を上げるには、話題の中心にいることも重要ですからして。。
「風で動くインターネット」へ–はてな、全サーバ稼働分の電力を風力発電へ CNET
「地球温暖化防止には原子力発電を」–グリーンピースの創設者らが提言 CNET
自然環境が急激に変化した場合、人間はとても困るのですが、地球はちっとも困りません。ようするに、相対的に、人間は弱者であり、地球は強者だということです。
そんな中、「ヒトが地球に優しく」とか言っちゃったりするのは、挑発的トンチンカンと言いますか、国民運動的ネタと言いますか、笑いを取りに来ているのではないかと身構えてしまうわけですが、世界各国で代替エネルギー振興政策が進められているのは事実でして、つまりは、エネルギーの需要予測に対して、石化燃料の供給懸念が需要サイドの共通認識だと解釈していまして、日本株は整理したものの、地球(自然環境)に優しくない石油株、石炭株、そして資源国通貨などは買い進む気満々な今日この頃です。
温暖化ストップはごもっともだと思う訳ですが、世界のほとんどが資本主義社会でありますし、もっと原油を使うなりして原油の値段を上げないことには、自然エネルギーは普及しないということかとも思います。
Microsoft、米国でadCenterを全面導入 ITmedia
金融やITの世界は英語が標準になっているので、英語圏で生活する人達が優位な立場にあると考えています。(英語が苦手な私の被害妄想かもしれませんが。)
前の戦争に負けたので、ある意味仕方がないのですが、日本の初等教育においても英語が浸透してきました。 これが世界戦略というものなのでしょう。
ということで、英語や中国語がより重要な時代が来ることは理解するとしても、日本語も大切にしていきたいものですねぇ。
そんなところで、車や家電といった日本のモノ作りが海外の市場で受け入れられた要因は、いくつもあげられているかと思うのですが、モノを使う人が日本語を理解する必要がないというのも重要だったのではないのかなと思ったりする今日この頃です。
ネット広告市場に対するWindowsVistaとIE7の破壊力がどの程度か、おっかなびっくり見物したいと思います。