'検索' カテゴリーのアーカイブ

灰色黙認無線LANサービス。

2007年1月28日 日曜日

FONを導入しました。

お近くへお越しの際は、ぜひご利用ください。

なお、FONが各プロバイダー(ISP事業者)の上にのっかって商売をすることは少々問題になりそうな気もしますので、今後はその辺の動向を観察していきたいと思います。プロバイダーは会員流出のきっかけを作るわけにもいかず、FONを黙認せざるをえないと思いますが、はたして。

ちなみに、FONと提携しているプロバイダーは(ニッチな)BBエキサイトだけ。

ということで、今年はノートパソコンを持って移動する用事を作りたいとも考えています。 がんばります。

iconicon
FONルーター La Fonera iconは九十九電機でも売っています。ルーターは単機能ですが、サイズが93.5×25.5×70mmと小さく、見た目がすっきりなのは良いです。

IE7の浸透効果が出るのは一、二年後。

2006年5月8日 月曜日

Microsoft、米国でadCenterを全面導入 ITmedia

金融やITの世界は英語が標準になっているので、英語圏で生活する人達が優位な立場にあると考えています。(英語が苦手な私の被害妄想かもしれませんが。)

前の戦争に負けたので、ある意味仕方がないのですが、日本の初等教育においても英語が浸透してきました。 これが世界戦略というものなのでしょう。

ということで、英語や中国語がより重要な時代が来ることは理解するとしても、日本語も大切にしていきたいものですねぇ。

そんなところで、車や家電といった日本のモノ作りが海外の市場で受け入れられた要因は、いくつもあげられているかと思うのですが、モノを使う人が日本語を理解する必要がないというのも重要だったのではないのかなと思ったりする今日この頃です。

ネット広告市場に対するWindowsVistaとIE7の破壊力がどの程度か、おっかなびっくり見物したいと思います。

こちら側からweb2.0をサンドイッチ。

2006年5月4日 木曜日

連休中だというのに、読書感想文三本立て。

不道徳教育 - 擁護できないものを擁護する 著:ブロック.W、超翻訳:橘 玲

ポン引き、ダフ屋、シャブ中など不道徳な人々を、リバタリアニズムと経済学で理路整然と擁護しています。考え方の一例をあげますと、道徳心のある第三者が余計な法律を作ることで、闇社会を肥大化させて、社会的に損失を与えている、とあります。消費者金融の上限金利引き下げ問題にあてはめると、消費者金融でお金を借りる必要のない人達が善意で法律を変えて金利を引き下げることで、高リスクの人達は闇金融でお金を借りるしかなくなり、法の網の目にかからない闇金融市場が広がるということです。消費者金融業界を健全にするために必要な施策は、上限金利を引き上げ、合法的な消費者金融市場を広げて、違法な契約や取り立ての罰則を強化することとなります。株価と同様、法律も情緒で形成されていることがよくわかります。

ウェブ進化論 - 本当の大変化はこれから始まる 著:梅田 望夫

グーグルとはてなというエリート集団の会社を、「あちら側」ということで理路整然と絶賛しています。私は、「こちら側」の人間で、この本を読んでもグーグルとはてなを広告枠を販売する会社と認識(これを著者は思考停止と指摘)していますし、まあ、web1.0と地方都市でボチボチ生活しようと思います。web2.0とweb1.0の違いは、windows95とwindows3.1ぐらいの違いかなぁとか考えていると、「あちら側」から置いてけぼりにされそうですが、私にとっては、インターネットも線路も水道も生活インフラであり、インターネットが生活の全てではないと感じているので、web2.0の熱気には投資せず、ボチボチ見物していきたいと思います。グーグルがネットの世界でどれだけ稼いで変革を起こしていくと高揚感を感じたとしても、近所の川の水を飲み水にしてくれるわけではないということで。。

<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です 著:山田 真哉

私は、大学の講義で企業会計原則を学んだときにかなり悶え苦しみましたが、この本で少し会計を理解できたように思えました。本当に単純にきちんと整理されています。しかも挿絵は萌え系(おそらく)です。私のようななんでもシロートにはこの本で十分かもしれませんが、専門家になるためには何事もきちんと勉強する必要はあるとも思います。はてさて、この先、私は何かの専門家になれるのでしょうか。。専門家になれなくても生きて行けそうな気もしますし、まあ、ボチボチがんばります。

グーグルとマイクロソフトは、すでに鞘当て中でした。

2006年5月2日 火曜日

「IE7のMSN検索統合は不当」――Googleが当局に懸念表明 ITmedia

私は、FirefoxやBecky!を利用するいわゆる判官贔屓ですが、検索広告市場においてはグーグルとヤフーの力が突出しすぎているので、マイクロソフトが力業で割り込んできて、三社がドーンとぶつかり合って小さな隙間ができるぐらいが、見物していておもしろそうだなぁ、とか考えています。

それにしても、アメリカのIT企業は世界展開が素早いと言いますか、力強いですねぇ。

ヤフーとグーグルと電通とその他大勢。

2006年4月23日 日曜日

日本のネット広告業界は、何をやっていてもヤフーとグーグルと電通が関わってくる環境となってきました。業界ピラミッドがほぼ確定し、その範囲の中での椅子とりゲームと言いますか、参入コストが格安な業種ですので、熾烈なたたき合いが待ち受けているかと思います。

後は、マイクロソフトがIEの検索機能などを強化(強制)してネット広告業界に割り込んで来る、というのが大きなイベントとなりそうです。

オプトとサイバーエージェントが電通と提携し、ライブドアが漂流しています。バリューコマースはヤフーグループ、リンクシェアは楽天グループです。

当面は、TBSの株を抱え込んだ楽天がどうオチをつけるかに注目です。

私は、ネット広告業界の弱小関係者でありましたが、今後は投資(中長期分散型)に注力という方向で弱小個人投資家として精進していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

最後に残った自由(奔放)な楽園は、2ちゃんねるということなのかもしれませんねぇ。

最後の波が終了しました。

2006年4月13日 木曜日

FON(Skype、Googleも出資)はおもしろそうなので、どの程度普及するか見物していきたいと思います。FONが、無線LAN提供だけで立派な売り上げを立てることは難しそうなので、最後はやっぱりアドセンス(広告)を絡めて微妙に回収するのでしょうか。

日本語サポートがスタートすれば、アクセスポイントを設置してみようかしらんとも思ったり。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/11/news061.html

さて、ようやくと言いますか、検索運任せアクセスの波が終了しかけております。いやぁ、想定より少々長かったわけですが、何はともあれ、関係者の皆様、どうもありがとうございました。

アフィリエイト業界黎明期(ライコスやらグーが独自エンジンだった時代)に一波、 Google昇竜期に一波、ヤフー独自エンジン採用期で小波、ヤフーweb検索デフォルト変更期で最後のさざ波とざっくり四つの波が押しては引いていきました。

始めがあれば終わりがあるのは世の常人の常ですが、終わりと思えば多少は感慨も湧いてくるのも事実でして、まぁ、ボチボチ気持ちを切り替えていく予定です。

今年は、投資に力を入れるつもりで、それなりに勉強量は増やしているのですが、もともとがたいした資本ではなく、かつ、中長期投資のつもりで資金を振り分けているので、さらにガンガン気合いを注入したところで配当(資産)がドーンと増えるわけでもなく、まあ、こちらも世界市場の波任せになりつつあります。

そんなところで、暇人がさらに暇人になりつつありまして、求職活動と言いますか、自分探しと言いますか、挨拶回りと言いますか、次なる運命の出会いを求めて、戸外に出てブラブラお散歩をしたいと思います。

ほいでは、来週は東京に行きます。関係者の皆様も関係者でなかった皆様も、どうぞよろしくお願いいたします。