シナリオを間違えたと思ったら、損切りする予定。一応、中長期投資派。
2006年1月4日 水曜日再びご近所さんとなったzakionさんが損切りについて書いていたので、昨年の投資の反省とトラックバックのテストをかねて、割安株の中長期投資のつもりが思わず損切りしてしまったあれこれについて書いてみようと思います。
メディシノバ-2%、ウェブクルー-8%、パイオニア-14%、東北パイオニア-21%、双日-18%、日立製作所-1%、エネサーブ-6%、Fオール-4%、その他にテスト用口座で4回。
それにしても、自分の下手な話を書くのは恥ずかしいような楽しいような微妙な気分ですが、まあ、気を取り直して、ざっと損切り銘柄を眺めてみると、「シナリオを間違えたと思った」、もしくは、「シナリオを辛抱強く信じられなくなった」、という記憶がよみがえります。
プラズマテレビやDVDレコーダーの市場が拡大するだろうから、2番手3番手の会社は業績好転の影響が出やすいだろうと思って、パイオニアをチョコチョコっと買ってみたら、どうやら1番手しか儲からないような雰囲気を感じて、5月に1767で撤退。
パイオニアや日立製作所を買わずに、松下電器を買うのが正解でした。
という失敗を経て、今は、業界1位の銘柄が多くなっています。
今年の前半は、抑制のきいた弱バブルというシナリオで、現物全力低PER配当ありの安全運転で日中分散投資を心がけたいと思います。