職場の強さを測る質問をメモ。
2006年8月2日 水曜日私は、社会人として、平社員と個人事業主と職業不定の経験しかないのですが、「まず、ルールを破れ-すぐれたマネージャーはここが違う」を読んでいます。
なんとなく、全部読まないかもなぁと思っているモノの、職場の強さを測る12の質問は、なるほどなぁと思い、過去を振り返ったり、いろんな立場を想定したりと何度も繰り返し読みましたので、メモ代わりに、以下引用。
1,仕事の上で自分が何をすべきか、要求されていることがわかっているか
2,自分の仕事を適切に遂行するために必要な材料や道具類がそろっているか
3,毎日最高の仕事ができるような機会に恵まれているか
4,最近一週間で、仕事の成果を認められたり、褒められたりしたことがあるか
5,上司や仕事仲間は、自分を一人前の人間として認めて接してくれているか
6,仕事上で自分の成長を後押ししてくれている人がだれかいるか
7,仕事上で自分の意見が尊重されているか
8,会社のミッション/目的を前にして自分自身の仕事が重要だと感じられるか
9,仕事仲間は責任を持って精一杯クォリティーの高い仕事をしているか
10,仕事仲間に誰か最高の友達はいるか
11,最近半年間で、自分の進歩に関してだれかと話し合ったことがあるか
12,仕事の上で学習し、自分を成長させる機会を与えられたことがあるか
仕事熱心な従業員、言い換えれば忠誠心があり「かつ」生産性の高い従業員のほとんどが肯定的に回答する、そしてそれ以外の人たち、平凡な成績の従業員や渡り鳥兵のだれもがわからないと答える、あるいは否定的な回答をする、そんな質問、とのこと。
立派な上司になるというのは大変です。エライ人にオススメ。