成人教育。
2006年9月29日 金曜日道は開ける 新装版 デール カーネギー
教育の重要性は日々感じることですが、子は親の鏡と言いますし、子供の教育だけでなく大人の教育に関する議論も必要ではないかと思ったりする今日この頃です。まあ、ヒトは死ぬまで勉強ですね。はい。
さて、まだまだ本書を読んでる途中なのですが、鬱病の処方箋も自分用にメモ。
したいことをする。したくないことはしない。
毎日どうしたら他人を喜ばせることができるかを考える。
鬱絡みで困っている方にオススメ。
道は開ける 新装版 デール カーネギー
教育の重要性は日々感じることですが、子は親の鏡と言いますし、子供の教育だけでなく大人の教育に関する議論も必要ではないかと思ったりする今日この頃です。まあ、ヒトは死ぬまで勉強ですね。はい。
さて、まだまだ本書を読んでる途中なのですが、鬱病の処方箋も自分用にメモ。
したいことをする。したくないことはしない。
毎日どうしたら他人を喜ばせることができるかを考える。
鬱絡みで困っている方にオススメ。
道は開ける 新装版 デール カーネギー
まだ読んでいる途中なのですが、悩みの処方箋を自分用にメモ。
今日を精一杯生きる。
明日に配慮はするが、明日の心配はしない。
昨日のことを参考にするが、昨日のことで考え込まない。
なお、本書はもっときちんとした言葉で書いてありますので、手に取ってみてください。
悩みがある方、占いに一喜一憂する方にオススメ。
ソフトバンクの株価が5220円(12/30)をつけてから半年以上経ちましたが、バブルというのは意外とゆっくりはじけるものだなぁと実感中です。
テレビ局の株を抱えたネット財閥(?)がどちらに転ぶかで、祭りの後の掃除範囲が決まるといったところでしょうか。
現在、日本株ノーポジションですが、ボチボチ観察していきたいと思います。
フラット化する世界(上) (下)
トーマス・フリードマン
世界がフラット化するということは、インターネットが普及し生活が便利で快適になる一方で、インド人技術者とアメリカ人技術者が競争し、日本人の子供と世界中の子供が競争し、米軍とアルカイダが競争するといった具合に、今まで想像することすらなかった相手との競争が気づかないうちに始まっている大競争時代がやってきたということです。
私は、現在、香港市場や為替市場にアクセスしています。つまり、弱小個人投資家が、地方都市にいながらして、海外での金融市場の競争に参加しています。私が安いと判断して株を買うとき、世界の誰かが私に株を売っています(その株価を高いと判断した売り手は買い手(私)に感謝しているかもしれません)。すでに私もフラット化する世界での競技者となっているわけです。
あちら側にいるかこちら側にいるかではなく、多くの人がフラット化する世界に参加しはじめているのです。
世界の大きな流れの中でどう生きていくか、本書には様々なヒントが書いてあるように思いましたが、考えていくと気が遠くなりそうで、まあ、ボチボチ生きていくしかありません。
インターネットが社会に与える影響を想像するためには、あちら側なweb2.0とか日本ローカルネット企業とかの話は少しばかり忘れていただいて、本書を読んでいただくことを推奨します。