2006年10月のアーカイブ

小学校学区内でマンション建設ラッシュ。

2006年10月25日 水曜日

徒歩圏内でマンション建設予定地が増えています。

ドーナツ化現象で高齢化が進む学区でしたが、やや人口構成が変化しそうな雰囲気です。

地方都市の地価が反転するかは怪しいところですが、市街地も僅かににぎわいを取り戻しそうです。

マンションが建った後、新しい住民の皆さんがどこから引っ越して来て、今度はどの辺が寂しい街になっていくのかに関心を持って観察していきたいと思います。

個人的には木造平屋の狭い家が好みなのですが、まだ流行するには時間がかかりそうです。

<参考>

近所に空き家は増えましたが、駐車場も増えました。

誰が2000万人を食べさせるのかという出口戦略。

2006年10月13日 金曜日

先日、生活保護100万人突破というニュースがありましたが、某国の人口は2000万人超とのこと。

なんとなくイケイケドンドンで熱くなりがちですが、出口戦略の冷静な議論も必要ではないかと思ったりする今日この頃です。

まあ、どちらに転ぼうとも、ボチボチ頑張るしかありません。

<参考>

掃除機をかけると、ほこりが舞う。

オチの付け方。

格差が大きくなったり小さくなったり。

2006年10月6日 金曜日

日本においては、国内の所得格差が大きくなる一方、中国との経済格差が小さくなっている、と考えられています。

ニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実」 B.エーレンライク

本書は前者(アメリカの国内問題)をテーマにし、「フラット化する世界」は後者(アメリカの国際問題)をテーマにしていると言えます。

先進国の国内で格差が大きくなったり先進国と途上国との格差が小さくなったりするのは時代の流れですので、私もその中でボチボチ生きていくしかないわけですが、その反動として、組合、共同体、家族などへの評価が肯定的に見直されるのではないかとも思います。

ということで、「スイミー」のごとく団結するのも良いんではないかと。

ニッケル・アンド・ダイムド フラット化する世界(上) フラット化する世界(下) スイミー