23年で4.5倍。
2007年8月20日 月曜日FXを狼狽精算した記録をかねて。
「長期で円安」と予想したつもりで外国通貨を買ったのですが、短期的な底値で投げるように決済。為替の長期保有は”超”長期と考えておく必要があると認識を改めました。反省。
1ドル360円の時代が続き、ニクソンショックが1971年8月15日。
1ドル80円突破が、1995年4月19日。
円の価値が4.5倍になるのに23年かかっています。
今度、1ドル80円(「ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界」)になるかもしれませんし、1ドル200円(「1ドル200円で日本経済の夜は明ける
」)になるかもしれませんが、それなりにゆったりとした時間が必要なのだろうなぁと。
ということで、為替の超長期の予想は少し脇に置いて、中国内需小型成長株(日本の小型株も少々)の中長期の予想に焦点を合わせたいと思います。はてさて。