ホワイトカラーになるのも覚悟がいる時代。
2007年10月30日 火曜日捨てられるホワイトカラー―格差社会アメリカで仕事を探すということ
失職したホワイトカラーの再就職が難しいという著者による就職活動体験記。先進国の事務系社員に厳しい時代がやって来たといってしまえばそれまでだが、なかなか悩ましい。
なお、アメリカに中途半端そうな就職コンサルタントがたくさんいてその怪しげなアドバイスにお金を払う人が多いことに驚いたが、アドバイスをありがたがるアメリカ文化と書籍(活字)をありがたがる日本文化の差異の一例かもしれないので、どっちもどっちなのかなぁと解釈。