通過点と思うと感慨もなし。

2007年6月15日

近所最大の本屋で中国株四半期速報2007年夏号が平積み。地方都市にも中国株ブームか?ということで、ますます慎重に。一方、別の三軒の本屋には1冊もなし、多くの人に香港市場は関係なし。

近所のマンション、飛ぶように売れているという感じではないモノの、そこそこ売れている様子。ファミリー層だけでなく子育てを終えた世代も買っているとのことで、何となく都会っぽい感じもしますが、ここは地方都市。土地は十分余ってますので、駅近大型物件は続々と開発中。いつまで買い手がつくかは不明。

田んぼがつぶれて家が建ったり、空き店舗にラーメン屋ができたり、小さい店にも求人の紙が貼ってあったりと地方都市の景気も微妙に回復している実感はありますが、やはり地方都市の大きな流れは少子高齢化、人口減少社会ということで。。

まあ、ボチボチがんばります。

Posted by takahashi at 0:21

ゆっくりていねいに書きます。

2007年5月5日

字がうまくなる 「字配り」のすすめ 猪塚 恵美子

字を書くことについて、考え方をあらためました。さて、効果はいかほどに。

Posted by takahashi at 21:12

20年前、インターネットも投資銀行も知らなかった。

2007年4月6日

日本の株式市場は、第二次IT相場が終わり、投資銀行相場が始まりつつある、といったところでしょうか。

投資銀行―日本に大変化が起こる (著:岩崎 日出俊)」。

床屋さんは髪を切る専門家であり、シェフは料理をする専門家でありますが、投資銀行家は投資をする専門家というよりは、投資をする人の手助けをする専門家であると理解しました。

「投資」と「銀行」とがくっついて、なにやら難しくてすごそうな印象がありますが、どんな商売であれ、お金を払う人がお客さんということで、投資銀行という名前にびびらないようにしたいと思います。

あやしいライブドア風味の会社や、あやしい投資絡みの会社にも気をつけたいと思います。

Posted by takahashi at 0:53

消費者が企業にビジネスモデルを修正させることもある。

2007年3月31日

貯金を殖やす原則は、収入を増やすか支出を減らすかして、月々の収支をプラスにすることです。同様に、ダイエットの原則は、カロリー摂取量を減らすかカロリー消費量を増やすかして、日々のカロリー収支をマイナスにすることです。

ようするに、足し算と引き算の問題で、そんな簡単な算数はみんな知っているに違いないのですが、各々の生活習慣はいろいろな欲が邪魔して変えることが難しいのが定説ということで、「ファストフードが世界を食いつくす」。

フランチャイズ店舗運営、広告戦略、冷凍フライドポテト業界、養鶏業、牧畜業、精肉業、香料会社、政治力、そしてマクドナルドとディズニーとの関係などなど丁寧に取材してあります。

衝撃的な内容がやや多く含まれていますので、マクドナルドを始めファストフード業界の経営者の方々は、この本(2001年出版)は売れて欲しくなかっただろうなぁと思いますが、ダイエットに関心のある方には是非一読をオススメします。(Amazonマーケットプレイスでは1円のようですしね。)

ファストフード業界やアメリカ牛肉業界やその他関連業界のビジネスモデルの勉強にもなります。

Posted by takahashi at 23:04

綿製品大量輸出から始まる工業化と都市化。

2007年3月17日

イギリス、アメリカ、日本、台湾、韓国、香港、中国、そしてベトナム。

ある時代、これらの国々(地域)は綿製品を大量に輸出していた。

そして、綿産業(低廉で豊富な労働力が前提でもある)を支えるために、重工業、流通業、都市インフラなど周辺産業が発達していく。

綿に歴史ありということで、「あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実」(著者:ピエトラ リボリ)。

自由市場を愛する人にも経済のグローバル化に反対の人にも参考になるTシャツの物語です。

極めて貧しい農村での暮らしより少しでも賃金をもらえる工場での暮らしの方がよいと考える人が多かった、という例示は印象的でした。

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する」、「まっとうな経済学」など具体的な事象を追いかける数式が出てこない経済学者の本が流行りのようです。難しそうなことがなんとなくわかったような気分になれるので満足度は大きいです。

あなたのTシャツはどこから来たのか? ヤバい経済学 まっとうな経済学
Posted by takahashi at 14:25

努力して幸せになる実践方法。

2007年3月4日

人生と財産―私の財産告白」など本多静六氏の著作を何冊か読みました。

カーネギーに続き、本多静六が、私が壁にぶつかったときの必読図書に選定されました。

<自分用メモ>

人生即努力、努力即幸福。

職業の道楽化。

Posted by takahashi at 1:24

灰色黙認無線LANサービス。

2007年1月28日

FONを導入しました。

お近くへお越しの際は、ぜひご利用ください。

なお、FONが各プロバイダー(ISP事業者)の上にのっかって商売をすることは少々問題になりそうな気もしますので、今後はその辺の動向を観察していきたいと思います。プロバイダーは会員流出のきっかけを作るわけにもいかず、FONを黙認せざるをえないと思いますが、はたして。

ちなみに、FONと提携しているプロバイダーは(ニッチな)BBエキサイトだけ。

ということで、今年はノートパソコンを持って移動する用事を作りたいとも考えています。 がんばります。

iconicon
FONルーター La Fonera iconは九十九電機でも売っています。ルーターは単機能ですが、サイズが93.5×25.5×70mmと小さく、見た目がすっきりなのは良いです。

Posted by takahashi at 0:51

トンテンカンテン、壊したり、作ったり。

2007年1月18日

あけましておめでとうございます。

最近、電車に乗って、少し離れた街へと小旅行に行っているのですが、その静かーな町並みを見て思いつく言葉が、「少子高齢化」、「車社会」、「人口減少社会」。

正月休みも終わり、近所ではマンション建築工事が目に付くのですが、ちゃんと売れるかどうかは置いておくとして、地方都市は投資があるだけましなんだなと思うようになりました。

まあ、時代の流れは仕方がないとして、片田舎の低コストと食べ物の美味しさを生かせるように、今年もボチボチ頑張りたいと思います。

Posted by takahashi at 16:09

家事手伝いなのに妙に忙しい。

2006年12月14日

師走メモ。

近所における建築ラッシュのマンション群が売れていくかどうか、来年はその辺に注目したいと思います。今のところ、かなり懐疑的に見ていますが、はたして。

香港株とFXはボチボチです。とりあえず元ドル問題の様子を見物しながら、中国の勉強を続けていく予定です。

第二次ITバブルは崩壊しつつあると認識しているのですが、意外とゆるやかに株価は下がっていくのだなぁという印象を持ちました。来年もライブドア風味なおかしな会社がどうなるかに注目したいと思います。

ネットのおかげか、家事手伝いなのに、妙にいろんなことができるので驚いている今日この頃です。

Posted by takahashi at 22:17

小学校学区内でマンション建設ラッシュ。

2006年10月25日

徒歩圏内でマンション建設予定地が増えています。

ドーナツ化現象で高齢化が進む学区でしたが、やや人口構成が変化しそうな雰囲気です。

地方都市の地価が反転するかは怪しいところですが、市街地も僅かににぎわいを取り戻しそうです。

マンションが建った後、新しい住民の皆さんがどこから引っ越して来て、今度はどの辺が寂しい街になっていくのかに関心を持って観察していきたいと思います。

個人的には木造平屋の狭い家が好みなのですが、まだ流行するには時間がかかりそうです。

<参考>

近所に空き家は増えましたが、駐車場も増えました。

Posted by takahashi at 11:04